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安全・環境への取り組み

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運輸安全マネジメントへの取り組み

運輸安全マネジメントへの取り組みを下記の通り公表します。

輸送の安全に関する基本方針

当社は安全・確実な輸送こそが物流企業としての基本条件であると共に、最も重要であることを全従業員が深く認識し、実践していきます。法令の遵守はもとより、安全に関して継続的改善を行い、環境にも配慮した輸送を行う事で誰からも信頼される物流企業を目指します。

  1. 安全輸送を重要な柱と位置づけ、全ての従業員がこれを理解して業務にあたる。
  2. 運輸安全マネジメント(Plan、Do、Check、Act)を実施し、常に安全活動を推進し且つ継続的改善を行い、事故防止対策の向上を目指す。
  3. 自動車事故、荷物事故、作業事故、労働災害全てにおいて発生ゼロを目指し、全従業員が一丸となり事故防止活動に取り組む。
  4. 社内の安全に関する情報については記録し保存管理を行い、外部にも公表すると共に、グループ会社等の安全対策向上に役立てる。

安全管理規程及び安全統括管理者

  1. 安全管理規程(2006年12月6日付届出~2018年4月1日付改定)
    安全管理規程(PDF形式:604KB)
  2. 輸送の安全に関する管理体制及び指揮命令系統
    安全管理規程の輸送の安全に関する管理体制にて指揮命令を行っております。
  3. 事故、災害時に関する報告連絡体制
    安全管理規程の事故、災害時に関する報告連絡体制にて報告、連絡を行っております。
    報告連絡体制(PDF形式:382KB)
  4. 安全統括管理者
    安全統括管理者 取締役 松岡孝幸
    2018年4月1日任命 (2018年4月2日付届出)

輸送の安全に関する目標及びその達成状況

  1. 2020年度(第105期 2020年4月1日~2021年3月31日)の輸送の安全に関する目標及びその達成状況
    目標 結果
    交通加害事故 年間を通じて0件 8件発生
    交通被害事故 年間を通じて15件以内 22件発生
    構内事故 年間を通じて0件 11件発生
    荷物事故 年間を通じて0件 9件発生
    作業事故 年間を通じて0件 0件発生
    労働災害 年間を通じて0件 2件発生
  2. 2021年度(第106期 2021年4月1日~2022 年3月31日)の輸送の安全に関する目標
    目標
    交通加害事故 年間を通じて0件
    交通被害事故 年間を通じて15件以内
    構内事故 年間を通じて0件
    荷物事故 年間を通じて0件
    作業事故 年間を通じて0件
    労働災害 年間を通じて0件
    事故内容に基づく対策
    ●交通事故
    • 車間距離確保で追突事故防止
    • 右左折時の減速で対歩行者、対二輪車の事故防止
    • 優しさを持った高齢者保護
    <構内においては>
    • 構内走行ルールの順守
    • 慎重な確認作業の実施
    • フォークリフトによる不安全行動更生指導
    ●荷物事故
    • 品種違いの荷卸し防止
    • 作業手順の順守と指差呼称の徹底
    • バグフィルター破損事故防止
    • 吹き出し事故の防止
    • 圧送ホース外れによる飛散事故防止
    • 輸送品の破損・紛失事故の撲滅
    ●作業事故
    • 作業手順の順守と指差呼称の徹底
    ●労働災害
    • 転落事故防止
    • 墜落事故防止
    • 転倒事故防止
    • 眼内異物混入事故防止

自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

  1. 2020年度における事故報告件数
    報告件数  0件

輸送の安全に関する重点施策

  1. 各事業所内安全会議の内容を充実させる。
    貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針(国土交通省告示第1366号)の指導及び監督の内容に基づくものとする。
  2. ひやり・はっと報告の効果的な活用。
  3. 管理者の運転者に対する適性診断結果に基づいたカウンセリングの実施。
  4. 永年無事故運転手表彰を実施し安全意識を高める。
  5. 各事業所ごと又は班単位で団体無事故表彰を実施し小集団での目標管理を行う。
  6. エコドライブ表彰を実施し燃費及び安全運転に繋がる意識改革を行う。

輸送の安全に関する計画

  1. デジタルタコグラフの活用
  2. ドライブレコーダーの活用
  3. 運転者に対する安全教育の実施
    班長、副班長、安全運転指導員に対する研修
    一般運転者に対する研修
  4. 管理者に対する安全教育及び研修の実施
  5. 前年度の事故発生状況から見た防止対策
    交通の反省として ~ 事故後走行映像の確認(前方、室内)
    安全確認不足の事故多発の反省として ~ 指差し呼称の徹底
  6. ひやり・はっと報告の活用及び危険予知トレーニングの実施
  7. 安全対策に関するステップアップ制度の活用

輸送の安全に関する教育及び研修の計画

  1. 運転者に対する安全教育の実施
    • 事故発生ドライバー研修
    • 新人ドライバー研修
    • 新任安全運転指導員研修
    • 前年度事故発生者のカウンセリング
  2. 全事業所での巡回研修の実施
    • 安全管理部が全事業所で安全講話を行い、安全に関する意識を高める。

輸送の安全に係る内部監査とそれを踏まえた措置内容

  1. 内部監査体制
    内部監査員により年に1回内部監査を実施している。
    安全統括管理者が輸送の安全の確保に係る監査を指示した時は速やかに内部監査を実施し、必要があれば経営トップに報告し是正措置を講じる。
  2. 内部監査結果とそれを踏まえた措置内容
    運行管理者、補助者に対して会議及び研修を実施する。
    事業所ごとに運行管理業務の見直しを実施する。

環境マネジメントへの取り組み

環境マネジメントへの取り組みを下記の通り公表します。

環境経営に関する方針

当社は、企業の社会的責任である環境保護活動の一環として、従業員一人ひとりが常に環境に配慮した事業活動の意識を持って業務にあたり、環境改善活動を推進します。セメント製品輸送のエコロジー化を目指し、環境にこだわった輸送の実現に努力します。

  1. 環境経営方針(2018年4月1日制定)
    環境経営方針(PDF形式:98KB)
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